レイクと言えばテレビコマーシャルでもやっていることから多くの人が知っている消費者金融になります。

レイクは、消費者金融の中でも大手の会社になりますので、安全性は高いと言うことができるでしょう。

レイクでお金を借りる場合には

返済することができる額を借りる必要があります。

ただ、たまに返済しなければならないのに、レイクの側から何も通知をよこさない場合があります。

事務処理でミスをしているとそのようなことがありうるのです。

もし、全く借金の催促や請求を受けなければ時効が成立して、債権が消滅してしまいます。

債務者からはうれしい話になります。

なぜなら、借金がすべて消滅するからです。

このような時効は消滅時効といい、消費者金融の債権の場合には5年間で消滅してしまうのです。

つまり、5年間何もしないで放置しておけば、債権者もすでに返済する意思はない物と見なされて、消滅することになるのです。

もし、消滅しなければ、例えば30年後に「あの時貸した10万円返してください」といわれるということになります。

しかも利息がかなり付いていて、「請求金額は100万円になります」といわれたらどうでしょうか。

そうならないためにも5年放置したら時効が成立することになっているのです。

時効を成立させるためには、時効援用が必要になります。

これがあって初めて借金が消滅するのです。

援用をするには、配達証明付きの内容証明郵便を郵送することが必要になります。あわせて読むとおすすめなサイト>>>>>消滅時効の援用手続き方法【簡単にわかる!】